Fリーグで1年間戦うためにはどれくらい必要なのか?考えてみた!

昨日Fリーグからショッキングなニュースが流れましたね

Fリーグは、2020/2021シーズンFリーグクラブライセンス審査の結果、ヴォスクオーレ仙台にディビジョン2ライセンスを付与し、2020/2021シーズンディビジョン2への降格を決定しましたのでお知らせ致します。
なお、同シーズンのリーグ編成については、確定後、改めてお知らせ致します。

 

最近選手や監督、スタッフまでがあり得ないタイミングで辞めていってたので何か問題はあると思いましたが、やはりと言う感じでしたね

昔から毎年この時期になると「あそこはやばい!」「ここもやばい!」と聞こえてきましたがシーズン途中でのアナウンスにはびっくりしました

おそらく入れ替え戦や来期の態勢で先に発表しないといけない理由があったんでしょうね

私の見解ではお金の問題=経営危機だと思います
デリケートな部分なので素人の自分がとやかく言う問題でもないので明言は避けますが。

Fリーグへの年間の登録費が数百万円と言われるなかそれを払えなかったのかと憶測されますね

仙台さんは以前グッズ作ってた事あってその時も結構危なかったイメージありましたが
一度スタッフを入れ替えて新しい収入源を確保してメンバーもだいぶ揃ってだいぶ戦えるチームになってきっちり建て直せたなって思ってました
いろいろ先が見えて来てただけに今回の話は非常に残念です

何とか立て直してF1の舞台に戻ってきて欲しいですね

さてここで気になるのは、F1で1年間でどれくらいお金が有れば戦えるのか?

✅リーグへの登録費
✅監督、コーチ含めスタッフの給料
✅練習場使用料
✅ホームゲーム会場費
✅選手の給料(1部選手のみ)
✅広告費
✅事務所維持費
✅その他経費
✅アウェイの交通費と宿泊費に経費
(セントラル=リーグ負担 共同開催=チーム負担)

などで合わせて7000万~8000万程度が最低必要と言われてます

そしてそれをスポンサー料でほぼ賄っている状態で試合会場での入場費やグッズ販売などの収入では会場使用料すら賄えません

毎年それだけのお金を集めるって本当大変だと思う

チームの関係者は本当に尊敬しますね

これだけ楽しいスポーツなのにどうしてなんだろうと思ってますがこれが現実なので受け入れるしかないですね

明日は体育館での施設使用料がどれくらいかかるのか元小田原フットサル委員会委員長だった私の目線から書きたいと思います

 

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事